beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

堂安が上々ブンデスデビュー! 鎌田&長谷部との開幕日本人対決は痛み分け

このエントリーをはてなブックマークに追加

堂安が開幕ブンデスデビューを飾り、日本人対決が実現

[9.19 ブンデスリーガ第1節 フランクフルト1-1ビーレフェルト]

 ブンデスリーガは19日に開幕節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでMF堂安律が所属するビーレフェルトと対戦し、1-1で引き分けた。鎌田、長谷部、堂安の3人は開幕スタメンの座をつかみ、日本人対決が実現した。

 フランクフルトは3-4-1-2の布陣で鎌田はトップ下、長谷場はリベロの位置でプレー。昇格組のビーレフェルトに今季PSVから加入した堂安は4-3-3の右インサイドハーフの位置で先発し、ブンデスリーガデビューを飾った。 

 フランクフルトは前半22分、鎌田のスルーパスをMFフィリプ・コスティッチが折り返し、DFダニー・ダ・コスタが右足ボレーで狙ったが、惜しくも枠を外れた。31分にはコスティッチからのクロスに鎌田が飛び込んだが、相手2人にスライディングで阻まれる。堂安は前半43分、右サイドをドリブルで駆け上がり、鋭いクロスを配給してFWセルヒオ・コルドバのシュートを導いた。

 スコアレスで折り返した後半5分にも堂安がチャンスを創出する。PA右手前でパスを呼び込んだ堂安はターンして相手を剥がすと、強烈な左足ミドルシュート。決定的なチャンスだったが、わずかにゴール左に外れた。ビーレフェルトは次のチャンスを仕留め、後半6分にMFセビオ・スクが先制ゴールを挙げた。

 反撃に出るフランクフルトは後半17分、コスティッチが左サイドを縦に仕掛けてクロスを配給し、ニアサイドでFWバス・ドストがフリック。鎌田とFWアンドレ・シウバが飛び込み、シウバがヘッドで叩き込んだ。堂安は後半28分に途中交代。鎌田は得点に絡めず後半43分に交代となり、長谷部はフル出場。そのままタイムアップを迎え、互いにドロー発進となった。

●ブンデスリーガ2020-21特集
●海外組ガイド

TOP