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浦和、“無観客”経験クラブの文言を訂正「清水のみなさまに不快な思いを…」

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 浦和レッズは18日、同日に発表していた無観客試合の開催について声明の中の一文について訂正を発表。「浦和レッズは、唯一『無観客試合』を経験しているクラブ」の「唯一」が誤りだったと伝えている。

 浦和は18日に無観客試合の開催について声明を発表。一般社団法人日本トップリーグ連携機構が決めた新名称『リモートマッチ』ではなく、独自に『ONE HEART MATCH』という呼び方を使用することを伝えていた。

 クラブ側によるファン・サポーターとのつながりを強調した声明となったが、その文中の新名称を採用した理由については「浦和レッズは、唯一『無観客試合』を経験しているクラブです」と説明。サポーターによる差別的な横断幕が出されたことを受け、Jリーグからの制裁措置として課された2014年のJ1第4節のことを指していると見られ、対戦相手の清水エスパルスの存在には言及せず、SNS上では指摘の声が挙がっていた。

 すると、浦和は発表の同日中に訂正文を追加。「浦和レッズは、唯一『無観客試合』を経験しているクラブです」という表現に誤りがあったことを認め、正しくは「浦和レッズは、『無観客試合』を経験しているクラブです」だと訂正を伝えている。

 浦和は公式サイト上の訂正文で「対戦クラブでありました、清水エスパルス及び関係者のみなさまに、不快な思いをさせてしまい、大変ご迷惑をおかけいたしました。ここに深くお詫びし、訂正させていただきます」とコメントしている。

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