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ホーランドら抑え…19歳“ブンデス最速の男”がルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く

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バイエルンのDFアルフォンソ・デイビスが新人賞に輝いた

 バイエルンに所属するカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが、2019-20シーズンの「ブンデスリーガ・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。『mlssoccer.com』などが報じた。

2000年11月2日生まれの19歳は、昨年1月にカナダのバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンに加入。今季は左サイドバックにコンバートされて定位置を掴むと、公式戦40試合で3ゴール9アシストと活躍を遂げた。カナダ代表としても17キャップを獲得している。

 デイビスは今月16日に行われたブンデスリーガ第32節ブレーメン戦で時速36.51kmを記録。この数字は計測が始まった2011年以来最速となり、“ブンデス最速”の選手として名を刻んでいた。

ルーキー・オブ・ザ・イヤーはファン40%、クラブ30%、メディア30%の割合で投票された。アーリング・ホーランド(ドルトムント)ら新星を抑えての受賞となった。

●ブンデスリーガ2019-20特集

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