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乾貴士の出番増加か…エイバル2選手が6月30日で退団

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エイバルMF乾貴士

 エイバルは6月30日限りで、MFファビアン・オレジャーナとMFゴンサロ・エスカランテの2選手が契約満了となり、チームを離脱した。残りは6試合。オレジャーナとポジション争いを繰り広げていたMF乾貴士の出番が多くなりそうだ。

 チリ出身のオレジャーナは今季、左右のサイドハーフで29試合に出場し、チーム最多の7アシストに加えて8ゴールを記録。チームの攻撃の中心を担っていた。ところが、エイバルとの契約は6月30日まで。シーズン終了まで延長という選択肢もあった中、ボランチのエスカランテとともに同日限りでの退団が決まった。

 一方、同じく契約期限が迫っていたFWペドロ・レオンやMFパブロ・デ・ブラシス、FWシャルレスら5選手とメンディリバル監督は7月19日まで契約を延長。メンディリバル監督はこうした現状について、「同じプレーヤーでシーズンを終えられないのは問題がある」と否定的な見解を示していた。

 とはいえ、再開後5試合中3試合でベンチスタートだった乾にとっては出場機会を得られるチャンスとなりそうだ。スペイン紙『アス』は2日に行われる第33節オサスナ戦で乾を先発予想。現在は1試合消化の多い降格圏18位のマジョルカと勝ち点6差をつけており、さらに勝ち点を積み上げて残留を決定づけたいところだ。

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