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JFAが指導者の懲罰発表…第2種監督は暴言暴行で1年間活動停止

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 日本サッカー協会(JFA)は9日、2020年度の第9回理事会を行い、裁定委員会による懲罰事案3件を発表した。

 自チームの選手に対し、繰り返しの暴言と暴力行為を行った第2種チームの監督が1年間のサッカー関連活動停止。自チームの選手に対し暴力行為をした第4種チームの監督は6か月間のサッカー関連活動停止処分となった。いずれも起算日は2020年3月11日となっている。

 またサッカー関連活動停止期間中にチーム活動に関与した第4種チームの監督には、さらに3か月間のサッカー活動関連処分が下された。起算日は7月24日。すでに1月24日付で6か月間の活動停止処分を下されていた指導者に対する懲罰とみられる。

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