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麻也&冨安がともにアシスト記録、ただ冨安は最後マークを振り切られ…

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 セリエA第32節が12日に行われた。日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアは敵地でウディネーゼと対戦し、3-1で勝利した。吉田は4試合連続のフル出場を果たすと、後半アディショナルタイム4分にハーフウェー付近からゴール前に蹴ったFKでFWマノロ・ガッビアディーニのダメ押し点をアシストした。

 2試合ぶりの勝利で勝ち点は35.14位に順位を上げ、降格圏との勝ち点差を6とした。

 日本代表DF冨安健洋の所属するボローニャは敵地でパルマと対戦。前半16分に冨安が今季3アシスト目を記録するなど、前半だけで2点のリードを奪って終盤まで試合を進めたが、後半アディショナルタイム3分にCKから1点を返されると、同5分にはアーリークロスを冨安がマークしていたFWロベルト・イングレーゼに流し込まれ、まさかの同点に追い付かれた。

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