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C大阪が前節の初黒星を払拭する勝利! 広島はホーム2連敗

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C大阪が2-1で広島に勝利

[7.18 J1第5節 広島 1-2 C大阪 Eスタ]

 J1第5節が18日に開催され、3位セレッソ大阪はアウェーで6位サンフレッチェ広島に2-1で勝利した。前半20分にオウンゴール、後半5分にMF藤田直之の今季初得点で2点差とし、同8分に広島のFWドウグラス・ヴィエイラにPKで1点を返されたが、逃げ切りに成功。今季初黒星を喫した前節・名古屋戦(●0-2)から立て直し、2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

 サイド攻撃でペースを握ったC大阪は前半20分に均衡を破る。右に開いてパスを受けたMF坂元達裕が左足の切り返しでMF清水航平を剥がし、右足で低いクロス。DF佐々木翔が処理し損なったボールがネットを揺らし、記録はオウンゴールとなった。

 前半37分にはPA手前左でFKを獲得。キッカーのMF清武弘嗣が右足で縦回転のシュートを放つも、クロスバーに当たる。同43分、今度はMF青山敏弘が右足でミドルシュート。しかしGKキム・ジンヒョンにセーブされ、広島は1点ビハインドで折り返した。

 後半も先にスコアを動かしたのはC大阪。後半5分に藤田の高い位置でのプレッシャーから清武がこぼれ球を拾い、ドリブルで前進しながらマークを引きつける。フリーの藤田が外側から清武を追い越し、PA内左でパスを引き出すと、左足でダイレクトシュート。GK林卓人の股を抜き、今季初得点を挙げた。

 0-2となった広島は直後の後半6分、MF森島司のスルーパスに走り込んだ途中出場D・ヴィエイラがPA内左でDFマテイ・ヨニッチに倒され、PKを獲得する。同8分に自らキッカーを務めたD・ヴィエイラは右足でゴール左に決め、4試合ぶりとなる今季2点目を記録した。

 その後、広島はさらに攻撃の圧力を強めたものの、追いつけずに試合終了。ホーム2連敗を喫した。

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