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バルサが今夏に退団させたい“重鎮”3選手…拒否した場合は減給か

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主力選手の売却を計画しているバルセロナ

 バルセロナが今夏にドレッシングルームの“重鎮選手”数名の売却を計画しており、退団を拒否した選手には減給を言い渡そうとしている模様だ。スペイン『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

 今夏のバルセロナは人件費の削減を目指しており、選手の獲得よりも売却に焦点が当てられる見込み。スペイン『カデナ・セール』の公式ツイッター(@ellarguero)によると、次期監督候補のロナルド・クーマン氏(現オランダ代表)らを中心に、バルセロナの人員整理を実施することになるという。

 その中で、売却候補として名前が挙がる高収入選手はFWルイス・スアレス、DFジョルディ・アルバ、MFイバン・ラキティッチ。クラブは3人全員に退団を促し、拒否された場合は減給を行うつもりのようだ。一方で、他クラブが3選手の給与を支払えるかどうかは疑問視されており、本人たちが新天地を求めても一筋縄ではいかないかもしれない。

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