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元日本代表DF内田篤人が現役引退を決断…ラストマッチは3日後

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 鹿島アントラーズは20日、DF内田篤人が今季限りで現役引退すると発表した。今月31日で鹿島との契約を終了し、3日後の23日に予定されている第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなる。

 内田は2006年、清水東高から鹿島に加入。1年目の開幕節から先発起用されると、そのままレギュラーに定着し、2007〜09年のJリーグ3連覇を牽引した。2010年夏にシャルケへ完全移籍し、初めてのヨーロッパ挑戦。同年にDFBポカール制覇、UEFAチャンピオンズリーグ4強入りを果たした。

 日本代表では2008年1月に19歳でデビュー。2010年の南アフリカ大会ではメンバー入りしながら出場機会はなかったが、14年のブラジルW杯では全試合にフル出場した。

 2015年夏に右膝の手術を受けて以降は長いリハビリ生活が続き、17年夏から半年間のウニオン・ベルリン移籍を経て18年には古巣の鹿島に復帰。クラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。昨季まではJ1リーグ戦22試合に出場し、持ち味である駆け引きのうまさを随所に発揮していたが、今季はリーグ戦1試合とルヴァン杯1試合の出場にとどまっていた。

 内田はラストマッチ終了後にカシマスタジアム引退の挨拶を行い、24日にオンラインでの記者会見を実施。サポーターにメッセージを伝える。

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