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メッシは新指揮官クーマンに退団示唆か…ネックは800億円超の高額な契約解除金

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FWリオネル・メッシの退団報道はいまだ続く

 ロナルド・クーマン氏が監督に就任し、改革が進むバルセロナ。エースFWリオネル・メッシの去就に注目が集まっている。地元メディア『RAC1』が伝えた。

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でバイエルンに2-8と惨敗。2019-20シーズンは12年ぶりの無冠となり、17日にはキケ・セティエン監督の解任が発表されていた。19日にはクラブOBであるロナルド・クーマン氏が就任している。

 DFジェラール・ピケも「全員が反省しなければならない。クラブには変化が必要だ」と語るように、チームは少しずつ変化している。絶対的存在であるメッシも一部報道で退団が囁かれており、その去就には世界中から注目が集まる。そんな中、地元メディアはメッシが新指揮官に胸中を明かしたと伝えている。

 クーマン新監督はメッシと面談をした中で、来季のプロジェクトを説明。しかし、メッシは現時点でクラブに対して不快感を抱いており、現在はクラブの外に目線を向けているという。しかしネックになるのは来季末まで残る契約の解除金。7億ユーロ(約880億円)とも伝えられている莫大な金額に、メッシ自身も退団の困難さを自覚しているようだ。

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