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川崎F圧巻の6発で2年連続4強へ!!イニエスタ復帰の神戸に圧勝

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[9.2 ルヴァン杯準々決勝 神戸0-6川崎F ノエスタ]

 ノエビアスタジアム神戸で行われたルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝で、川崎フロンターレヴィッセル神戸に6-0で圧勝した。10月7日の準決勝ではFC東京と対戦する。

 新型コロナウイルスの影響で日程が変更となった今季のルヴァン杯は、グループステージを3試合で決定。準々決勝からのプライムステージは完全なトーナメント戦となる一発勝負で行われることになった。

 一週間前のうっ憤を晴らすかのようなゴールラッシュとなった。8月26日のリーグ戦で同地で対戦した両チームは、先制した川崎Fを神戸が逆転。川崎Fが後半30分のFW旗手怜央のゴールで何とか同点に追いつくという試合を演じた。

 この日の試合で川崎Fは序盤から高い位置でプレッシャーをかけ続けると、前半7分にMF大島僚太の縦パスに反応したFW小林悠が左足でゴールネットを揺らして先制。さらに同13分には大島から左サイドに展開したボールをFW齋藤学がクロス。それをまたも小林が合わせて簡単にリードを2点に広げる。

 前半21分に大島の浮き球パスから齋藤が追加点を奪って前半を3点リードで折り返した川崎Fは、後半1分、GK飯倉大樹のクリアボールを奪った大島のクロスからMF家長昭博がゴールネットを揺らしてゴールラッシュを再開。

 神戸も後半25分から負傷からの復帰戦となるMFアンドレス・イニエスタを投入するが、同27分、そのイニエスタのバックパスを奪ったMF脇坂泰斗がドリブルからゴールを奪い切って加点。そして同43分にはFW宮代大聖が川崎Fでの初ゴールを決めてダメを押した。

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