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GK中村航輔がビッグセーブ連発! 柏がC大阪に3発快勝でルヴァン杯ベスト4へ

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先制点を挙げた柏FW呉屋大翔

[9.2 ルヴァン杯準々決勝 C大阪0-3柏 ヤンマー]

 YBCルヴァンカップ2020のプライムステージ準々決勝が2日に行われ、柏レイソルは敵地でセレッソ大阪に3-0で勝利した。前半40分にFW呉屋大翔、後半38分と同45分にFW江坂任が得点を記録。10月7日に開催される準決勝で横浜FMと対戦する。

 グループリーグでB組に入ったC大阪とD組の柏。3戦全勝で1位通過を果たしたチーム同士がベスト4を懸けた一発勝負で激突した。

 アウェーの柏は立ち上がりから立て続けにゴールを脅かす。前半2分、カウンターからロングボール一発で抜け出した呉屋がPA内左に進入し、左足でシュート。だが、クロスバーに嫌われ、先制ゴールとはならない。同7分にはPA右角付近のMFヒシャルジソンがクロスを送り、相手に当たったボールを受けたMF戸嶋祥郎がPA内左で左足を振る。しかし、シュートはわずかにゴール上へ外れた。

 柏はその後もペースを握り、前半40分にカウンターから均衡を破る。江坂が右サイドから中央へ切れ込み、左でフリーの呉屋にパス。呉屋はPA内左でDFマテイ・ヨニッチとマッチアップすると、抜き切らずに左足で股を抜くシュートを放つ。見事にゴール右へ突き刺し、1-0とした。

 直後の前半41分には江坂のスルーパスから呉屋がGKキム・ジンヒョンとの1対1を迎える。だが、左足で浮かせたシュートはゴール右へ外れ、前半は1点のリードで終了した。

 追いかけるC大阪は後半に続々と交代カードを切る。後半18分には右サイドでドリブルを仕掛けたMF坂元達裕が速いクロスを送り、ニアのFW鈴木孝司が右足で合わせるも、右ポストを直撃。途中出場の2選手で決定機を作り出した。

 さらに後半30分、坂元のスルーパスからFW柿谷曜一朗がPA内中央に抜け出す。しかし、左足のシュートは飛び出したGK中村航輔がストップ。同34分には左CKの流れの混戦から坂元が至近距離でのシュートチャンスを迎えるが、GK中村の顔面ブロックで決定機をものにできない。

 ピンチをしのいだ柏は後半38分に大きな追加点を奪取。カウンターから持ち上がった江坂が左のMF仲間隼斗に預け、PA内中央でリターンパスを貰う。左足の鋭い振りからゴール右に叩き込み、2-0とした。続く同45分にも速攻から江坂が仲間からのパスを受け、右足でシュート。ゴール左に決まり、柏が3-0でベスト4進出を果たした。

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