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広島がD・ヴィエイラ&浅野弾で5戦ぶり勝利! 札幌は反撃実らず7試合未勝利に

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広島が札幌に2-0で勝利

[9.5 J1第14節 札幌0-2広島 札幌厚別]

 J1第14節が5日に行われ、11位サンフレッチェ広島はアウェーで12位北海道コンサドーレ札幌を2-0で下した。後半5分にMFドウグラス・ヴィエイラ、同45分にMF浅野雄也がそれぞれゴール。守っても相手の反撃をゼロに抑え、5試合ぶりの白星を手にした。

 敵地に乗り込んだ広島は前半17分、ロングパスを処理しようとした札幌DFキム・ミンテに対してD・ヴィエイラがボール奪取を試みると、PA内右で倒されてPKを獲得する。同18分、PKキッカーを務めたMFハイネルが右足でゴール左を狙うも、ポストに当たって先制弾は奪えない。

 それでも後半5分、左サイドのMF柏好文が右足で正確なクロスを送り、PA内中央でMF菅大輝に競り勝ったD・ヴィエイラがヘディングシュート。ゴール左に決まり、D・ヴィエイラの6試合ぶりとなる今季4得点目で広島が先制した。

 古巣対戦のペトロヴィッチ監督は0-1の後半12分、一気に4枚の交代カードを切り、DF進藤亮佑、MF深井一希、MF金子拓郎、MF高嶺朋樹を投入。同25分にはFWドウグラス・オリヴェイラを送り出し、交代枠を使い切った。一方の広島は同35分、3枚目のカードで柏とMF土肥航大を交代。広島ユース育ちの19歳ルーキーは、これがJリーグ初出場となった。

 札幌はシュートで広島を大きく上回るなど、攻勢をかけて相手ゴールに迫るが、同点には至らない。すると後半45分、広島のカウンターから途中出場の浅野がドリブルでPA内右に進入。カットインから左足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール右に決まり、今季3点目をマークした。

 痛い追加点を許した札幌は、そのまま0-2でタイムアップ。2試合ぶりの黒星で7戦勝ちなし(2分5敗)となった。

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