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バルサ公式発表に反応…OBリネカー「これでメッシが出て行きたかった理由が分かった」

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退団通告から一転して残留を表明したFWリオネル・メッシ

 現役時代にバルセロナでプレーした元イングランド代表のゲーリー・リネカー氏が、古巣の新ユニフォームを酷評した。退団騒動を起こしたFWリオネル・メッシを引き合いに出し、自身のツイッター(@GaryLineker)で「これでメッシが出て行きたかった理由が分かった」と皮肉を浴びせている。

 バルセロナは7日、2020-21シーズンのサードユニフォームを発表した。メインカラーはピンクで、エンブレムや襟・袖の部分にグリーンがあしらわれている。

 クラブはカラーリングについて公式サイトで「バルセロナの夜が明けて太陽が昇り始め、町はさまざまな色調に包まれていく。夜明けのピンクと、海の青みがかった緑は明るく活気があり、地中海的な風景を予見させる。そういったインスピレーションから、バルセロナの2020-21シーズンのサードユニフォームは生み出された」と説明。続けて「この2つのカラーは非常に軽量で、伸縮性および通気性に富むことを達成した製作に使用されたテクノロジーを象徴的に反映している。ベースのピンクは、布地の軽さと動きの自由さを表現し、一方のグリーンは優れた発汗性と吸汗性、そして爽やかな感触を伝えている」と機能面にも言及している。

 スペイン『ABC』によると、この奇抜なデザインに対し、特に古くからのファンの間で否定的なコメントがあったという。その中でも「元イングランド代表で元バルサ選手であるゲーリー・リネカーが目立っていた」として、リネカー氏のコメントを紹介。同氏はユニフォームを発表したバルセロナ(@FCBarcelona)のツイートに対し、「これでメッシが出て行きたかった理由が分かった」と皮肉を込めて語った。


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