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大分が今季最多3発で6戦ぶり白星! 仙台は今季ホーム初勝利お預け

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大分が3-0で仙台を撃破

[9.13 J1第16節 仙台0-3大分 ユアスタ]

 J1第16節が13日に行われ、暫定14位の大分トリニータは敵地で同16位のベガルタ仙台と対戦し、3-0で快勝した。前半34分にFW三平和司、後半35分にFW知念慶、同40分にMF田中達也がそれぞれゴール。今季最多3得点を記録し、6試合ぶりの白星を手にした。

 開始からボールを保持する展開が続いた大分。両ワイドや3バックの左右の攻め上がりを生かし、攻撃に幅と奥行きを作ると、前半34分に均衡を破る。左サイドをパスワークで崩し、PA内左で仕掛けたMF町田也真人が外側から追い越してきたDF三竿雄斗へ。ゴールライン際の三竿からの折り返しをニアの三平が左足で押し込み、3試合ぶりとなる今季3ゴール目を奪った。

 仙台は前半40分に早くもFWジャーメイン良を下げ、8戦ぶりに先発を外れたMF関口訓充を投入。その後もピンチが続いたが、GKヤクブ・スウォビィクの好セーブもあり、1失点にとどめて後半へ折り返した。

 後半の仙台は逆にボールを握ってサイドからのクロスなどでゴールを脅かすが、得点には結び付かない。すると大分が交代カードを切って流れを引き戻し、大きな追加点を奪う。後半35分、右サイドで相手がトラップし損ねたボールを狙っていたDF小出悠太がダイレクトで浮き球のパス。途中出場の知念がDFシマオ・マテとの競り合いを制して抜け出し、PA内右でGKヤクブ・スウォビィクとの1対1を迎えると、右足で軽く浮かせたシュートを決めた。

 続けて後半40分、自陣からのロングボールを知念が前線で収め、右からフリーで上がってきた田中へ。PA内右に進入した田中はGKヤクブ・スウォビィクとの1対1から右足で流し込む。知念の今季2点目、田中の今季4点目で大分が一気に3-0と突き放した。

 仙台はそのまま無得点でタイムアップを迎え、3連敗で6試合勝ちなし(2分4敗)。今季ホーム初勝利は持ち越しとなった。

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