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名古屋はアウェー3連敗…監督はサンペールの“危険なプレー”に不快感

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名古屋はアウェーで3連敗となった

[9.30 J1第29節 神戸1-0名古屋 ノエスタ]

 名古屋グランパスは敵地でヴィッセル神戸に0-1で敗れた。チームは9月に入って白星と黒星を繰り返し、3勝4敗と負け越し。アウェーゲームはこれで3連敗となった。

 序盤からなかなか思うように試合を進めることが出来なかった。マッシモ・フィッカデンティ監督も「特に前半が良くなかった」と首を傾げた内容。「グラウンドが滑るとか言いたくなると思うが、いい準備をして入ろうと言っていた。準備できていなかったのかなと思う」とため息交じりに話した。

 ただ指揮官が会見で最も熱を入れて話したのが、前半30分のプレー。ボールを奪いに行ったMF米本拓司の左膝付近にMFセルジ・サンペールの足裏が入ってしまう。ファウルと判定されることもなかったが、米本はその場でうずくまってしまい、数分間の治療を余儀なくされた。

 フィカデンティ監督は「よくないファウルだった。意図的ではないとは思うが、米本がファウルを受けないといけない場面ではなかった」と指摘。FC東京の監督時代から多くの怪我を克服してきた米本を間近で見てきたからこそ、「サッカーのルール通りにやってほしい」と願いを込めた。

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