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急きょ監督不在も広島、神戸を相手に逃げ切り勝ち!沢田ヘッド「よく耐えてくれた」

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[10.18 J1第23節 広島2-1神戸 Eスタ]

 サンフレッチェ広島がホームでヴィッセル神戸を2-1で下した。

 広島が前半のうちに得点して主導権を握った。まずは前半43分、右CKにゾーンで守る神戸守備網を崩して完全にフリーになっていたDF佐々木翔が豪快に頭で合わせて先制。前半終了間際にはショートカウンターからFWレアンドロ・ペレイラがドリブルで持ち込むと、ゴール中央から左足で突き刺して、2点のリードを奪った。

 一方の反撃に出たい神戸は、後半23分にMFセルジ・サンペールに代えてFW藤本憲明を投入。前線をパワーアップさせて得点を奪いに行く。すると後半39分、DFダンクレーが放った力強いミドルシュートが佐々木の背中に当たってディフレクション。ゴール左に突き刺さり、1点を返す。

 しかし試合はこのまま2-1で広島が逃げ切って終了。広島は今節、親族に不幸があったために城福浩監督が不在。沢田謙太郎ヘッドコーチが急きょ指揮を執るアクシデントに見舞われていたが、2試合ぶりとなる勝ち点3をしっかりと積み上げた。

 沢田ヘッドは試合後、「みなさんの応援のもと最後まで守り切れた。足をつった中でも走れたのはサポーターのおかげ。その中で同点になりそうなシーンもある中でよく耐えてくれた」と安堵した様子で試合を振り返っていた。

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