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岡崎が負傷で今季初の欠場…ウエスカは4戦連続ドローで初勝利お預け

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FW岡崎慎司は欠場した

[10.18 ラ・リーガ第6節 ウエスカ2-2バリャドリー]

 ラ・リーガ第6節が18日に開催され、FW岡崎慎司の所属するウエスカはホームでバリャドリーと対戦し、2-2で引き分けた。左足大腿二頭筋の負傷で日本代表のオランダ遠征を辞退していた岡崎は今季初のメンバー外。チームは4試合連続ドローで開幕6戦未勝利(5分1敗)となっている。

 本拠地にバリャドリーを迎えたウエスカは後半6分までに2点のビハインドを背負ったが、同7分にPA内左へ抜け出したFWラファ・ミルが右足で鮮やかなシュートを決めて1-2。同12分には左サイドのFKからFWサンドロ・ラミレスがこぼれ球を左足で蹴り込み、同点ゴールを奪取する。しかし逆転には至らず、2-2で試合終了のホイッスルが鳴った。

 ウエスカは15位から1つ順位を下げて16位。次節は25日に行われ、アウェーでソシエダと対決する。

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