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久保建英退場のビジャレアル戦に韓国メディアが失望…イ・ガンイン不出場で日韓対決実現せず

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バレンシアMFイ・ガンイン

 バレンシアは現地時間17日、ラ・リーガ第6節でビジャレアルと対戦して1-2で敗北した。開始早々の6分にパコ・アルカセルがPKを沈めると、37分にゴンサロ・ゲデスのミドルで追いついたバレンシアだったが、69分に途中出場の日本代表MF久保建英からボールを受けたダニエル・パレホが決勝点を奪取。終盤には久保が2枚目の警告を受けて退場する騒動もあったが、バレンシアが数的優位を生かすことはできなかった。

 そして、MFイ・ガンインはこの試合に出場せず、ベンチから見守ることに。これまでフル出場もなかった同選手だったが、出場を記録しないのは今シーズン初となった。

 韓国メディアは、バレンシアが5人の選手を入れ替えながらもビハインドを背負う展開でイ・ガンインを投入しなかったハビ・グラシア監督に、疑問を呈している。記事内では「バレンシアにイ・ガンインほど鋭く創造的な選手はいないと言っても過言ではない」と主張し、「結果、グラシア監督の選択はうまくいかなかった」ことを強調した。

 なお、イ・ガンインは今節の直前まで設定されていたインターナショナルウィークに代表に参加せず休養。『スポーツ・ソウル』は「ポジションを広げるチャンスだったが、逆に出場機会が確保できないという予想外の事態が発生した」と驚きと失望を伝えている。

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