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古巣撃破インモービレ、過去の批判に皮肉「ドルトムント史上最悪の契約と言われていただろう?」

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ラツィオのチーロ・インモービレは、古巣ドルトムント戦後に過去の批判に皮肉を込めた

 ラツィオチーロ・インモービレは、古巣ドルトムント戦後に過去の批判に皮肉を込めた。

 2014年から1シーズンの間ドルトムントでプレーしたインモービレ。ブンデスリーガではわずか3ゴールに終わるなど不振にあえいだが、その後セビージャを経て加入したラツィオでそのキャリアは一変する。2016年からここまで公式戦182試合で127ゴールをマークし、昨シーズンの欧州ゴールデンシューに輝く活躍を見せた。

 そして、今シーズンのチャンピオンズリーグ開幕節でインモービレが対峙したのはドルトムント。ホームに古巣を迎えた一戦、イタリア代表ストライカーは開始早々にネットを揺らして3-1の勝利に貢献した。

 ドルトムントにとって近年のワーストサイニングとのレッテルを張られる30歳のストライカーは、試合後に『スカイスポーツ・イタリア』で「僕がドルトムントの最悪の契約だって言われていただろ?ときには選手に時間を与えたり、状況を理解してから物事を言う必要がある」と話し、ドイツ時代の自身への批判について語った。

「僕がドルトムントに加入したときは間違ったタイミング、世代交代のときだった。いくつもの困難なことがあったけど、このことについて事細かに話すつもりはない。今、僕はすべてのことにとても思慮深く、称賛や批判を同様のものとして捉えている」

 また、同選手はラツィオがCLでどこまで勝ち進めるかについて問われ「継続性により、昨シーズンに僕たちはさらに大きなステップを踏み出すことができた。このように続けることが次のステップだ。このグループは均衡していて、まだ5試合が残っている。全力を尽くすだけだ」と次戦以降を見据えた。

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