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ソン・フンミンとの契約延長を望むモウリーニョ「クラブの誰もが惚れ込んでいている」

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FWソン・フンミンをみつめるジョゼ・モウリーニョ監督

 トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督が韓国代表FWソン・フンミンをワールドクラスだと称賛し、再契約を希望していることを明かした。『スカイスポーツ』が伝えている。

 22日、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節でトッテナムははLASKリンツと対戦し、3-0で勝利した。後半39分にチーム3点目を決めたソン・フンミンについて、モウリーニョは複数シーズンにわたってワールドクラスの選手として能力を証明したと称賛。「シーズンごとに、ソニーは自分の素晴らしさを表現している」と語った。

 ソン・フンミンは15年にレバークーゼンからトッテナムに加入。現行契約は23年に終了する。まだ3年の猶予があるが、クラブは再契約を目指している。モウリーニョはソン・フンミンとの再契約を望む意向を口にした。

「ソニーとは3年の契約が残っているので、今は穏やかな状況だ」

「彼が長期にわたってクラブにコミットしたいと思ってくれることを願っているよ」

「彼がここを愛しているのかどうかがもっと問題だと思う。クラブの誰もがこの選手に完全に惚れ込んでいて、古株になって欲しいと思っている」

「クラブが3年から4、5、6年にしたいのは普通のことだ」

「彼は新契約を結ぶに値する選手だと思う。クラブもそれを知っているよ。プレッシャーをかけなくても遅かれ​​早かれ、決断を下してくれると信じている」

 今季ソン・フンミンはここまで公式戦8試合で9ゴールをすでに記録しており、二桁得点達成が目前に迫っている。

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