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「正直、面倒だった」クロースがバイエルンで最後まで馴染めなかった“決まり事”とは?

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MFトニ・クロースが馴染めなかったこととは…?

 レアル・マドリーMFトニ・クロースは、バイエルン時代のとある“決まり事”を未だに「辛かった」と考えているようだ。弟フェリックスとのポッドキャストで明かした。

 現在30歳のクロースは2007年にバイエルンのトップチームに昇格し、2009年1月から1年半の期限付きでレバークーゼンで過ごすと、復帰後には徐々にレギュラーの1人として定着。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇やブンデスリーガ3度優勝を経験した。だが、レアル・マドリーに移籍した2014年夏まで、バイエルンでは馴染めなかったことが1つあったという。

 クロースは、ブンデスリーガ2部ブラウンシュバイクでプレーする弟フェリックスとトークするポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で、レアル・マドリーとバイエルンでの違いを指摘。その際、欧州CL戦の後にバイエルンが催す遠征先ホテルでの宴会についても語った。

 クロースは「(マドリーでは)試合後、すぐ帰路につくんだ。バイエルンではそうではなかった。いつも辛かったよ」と振り返ると、試合によっては「そういうのは勘弁して欲しいときもある。正直、いつもちょっと面倒だった。だからここでのやり方には満足しているんだ」と言及。「早く家に帰れるのはプライスレスだよ」と続けている。

 チームやコーチ陣、クラブ関係者たちが集まり、カール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)がスピーチをすることでも知られるバイエルンの宴会。現メンバーでもクロースと同様、試合後にはなるべく早く家に向かいたい選手もいるかもしれない。

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