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ビーレフェルト堂安、ドルトムント相手に何も出来ず…チームも完敗で4連敗

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[10.31 ブンデスリーガ1部第6節 ビーレフェルト0-2ドルトムント]

 日本代表MF堂安律の所属するビーレフェルトはホームでドルトムントに0-2で敗れ、4連敗を喫した。開幕から6試合連続の先発出場を果たした堂安だったが、これまで最速となる後半19分で途中交代した。

 前半を何とか無失点で耐えたビーレフェルトだったが、後半8分、左CKがファーサイドに流れたボールをDFマッツ・フンメルスに押し込まれて先制を許すと、同26分には右クロスをまたもフンメルスに合わされてしまう。

 結局ビーレフェルトは常に押し込まれる展開を強いられた。前半19分にカウンターから堂安がゴール前でボールを持つが、パスを選択。それもシュートまで繋がらず、好機を逸する。10月17日のバイエルン戦で初ゴール、同25日のボルフスブルク戦で初アシストを記録するなど、ここ2戦でチームの全得点に絡んでいた堂安だが、この日ばかりは何も出来ずに途中交代となった。

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