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ゴールは幻も…鎌田が鋭い仕掛けから今季4アシスト目! 大迫との日本人対決はドロー決着

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攻撃を牽引した鎌田が同点アシスト

[10.31 ブンデスリーガ第6節 フランクフルト1-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは31日に第6節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでFW大迫勇也所属のブレーメンと対戦し、1-1で引き分けた。鎌田と長谷部は開幕から6試合連続の先発となり、鎌田はトップ下、長谷部はリベロの位置でプレー。鎌田はアシストを記録した。ベンチスタートとなった大迫は後半25分から途中出場し、日本人対決が実現した。

 序盤から優位に試合を運んだフランクフルトは前半34分、MFシュテフェン・ツバーのパスでペナルティエリア内に抜け出したFWアンドレ・シウバが決定的なシュート。これは至近距離でGKが防いだが、こぼれ球に反応した鎌田が右足で蹴り込み、ネットを揺らした。スタジアムでは得点がアナウンスされたが、VARの介入でシウバの位置がオフサイドの判定となり、得点は取り消された。

 0-0で前半を折り返すと、先手を取ったのはブレーメンだった。後半6分、スルーパスで抜け出したFWジョシュ・サージェントが先制ゴール。対するフランクフルトも後半20分、鋭いドリブルでPA内を仕掛けた鎌田が折り返し、走り込んだシウバが押し込んだ。

 鎌田は今季4アシスト目。大迫は後半25分から途中出場し、鎌田と長谷部は揃ってフル出場した。互いに次の一点を奪えず、試合は1-1の引き分けに終わった。

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