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リーグアンとCLで“2つの顔”持つパリSG…トゥヘル監督「不利な状況が多すぎる」質問へ不快感もあらわに

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パリSGを率いるトーマス・トゥヘル監督

 パリSGトーマス・トゥヘル監督はライプツィヒに敗れて肩を落とした。

 パリSGは4日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でライプツィヒと対戦。FWネイマールとFWキリアン・ムバッペを欠く中で先制点を奪うも、その後にPK失敗や退場者が出たこともあり、1-2と逆転負けを喫した。

 リーグアンでは7連勝中のパリSGだが、今季のCLでは2敗目。トゥヘル監督は「難しい。我々のせいかもしれないし、PK失敗や10人では難しくなる。自分たちに不利な状況が多すぎるし、相手が強ければ決定的になる」と話した。また、主将のDFマルキーニョスも「説明するのが難しい」と振り返る。

「前半と同じメンタリティ、守備への意志を維持しなければならなかった。まだ3試合残っているから、前向きでいる必要がある。この大会は非常に難しく、先へ行きたいなら、プレーのレベルを上げなければならない」

 また、トゥヘル監督は自身への去就についても問われ、不快感をあらわに。「フランスに来てからずっとそうだが、なぜかはわからない。マスコミが非常に批判的という印象を受ける」としつつ、「スポーツには難しい局面もある。今日は勝つ可能性もあったし、また勝てば状況は逆になる」と続けた。

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