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時間稼ぎした相手に“韓国のメッシ”が頭突き…試合終了後に衝突

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韓国のメッシことFWイ・スンウ

 ベルギー1部シントトロイデンに所属する“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウがヘンク戦の終了直後に相手選手と衝突した。韓国『スポーツソウル』が伝えている。

 イ・スンウは1点ビハインドの後半36分からピッチに入った。終了間際、ボールを保持して時間稼ぎするMFクリスチャン・トルストベットの守備をしたイ・スンウが衝突。試合終了の笛が吹かれると、イ・スンウはトルストベッドの胸元に頭突きし、両チームの選手が入り乱れるもみ合いに発展した。

 試合は前半28分にFW鈴木優磨が同点ゴールを決めたが、1-2でシントトロイデンが敗れている。

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