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アーセナル、“解雇”の公式マスコットが復帰

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アーセナルの公式マスコット「ガナザウルス」

 アーセナルを“解雇”されていたクラブマスコットの「ガナザウルス」がクラブに復帰した。英『BBC』が伝えている。

 1993年から約27年にわたり、マスコットの役割を担ってきたジェリー・クィ氏は今年10月、無観客試合におけるコスト削減を理由に解雇された。MFメスト・エジルは自身のインスタグラムで、「アーセナルのプレーヤーである限り、われわれの大きなグリーン・ガイ(緑色のガナザウルスのこと)の満額給与を自分が代わりに支払うと申し出たい。ジェリーがこの愛する仕事を続けられるように」と給与の肩代わりを申し出ていた。

 解雇発表から約1か月、「ガナザウルス」はツイッターで「今日、エミレーツスタジアムに戻ってきたよ」と報告。

 BBCによると、クラブの広報担当者は「ガナザウルスはアーセナルにとって重要な存在であり、世界中のファンに人気のある存在です。ガナザウルスは決して去ることはなかったが、ウイルスによる制限のため、公の場に姿を現す機会が限られていました」と説明している。

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