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鎌田はポジション変更、長谷部は今季初めて出番なし…難敵ライプツィヒとドロー

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[11.21 ブンデスリーガ第8節 フランクフルト 1-1 ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは21日に第8節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトライプツィヒと対戦し、1-1で引き分けた。代表帰りの鎌田は開幕から8試合連続先発となり、シャドーの一角で後半18分までプレー。長谷部は今季初めて先発から外れ、出番は訪れなかった。

 フランクフルトはこの試合で前線の形を変え、3-4-2-1の布陣を採用。ここまでトップ下で出場していた鎌田はシャドーの一角に入り、前半6分にフィニッシュに持ち込む。30分には鎌田とのワンツーで左サイドを突破したMFフィリプ・コスティッチが折り返し、クリアボールに反応した鎌田が左足で狙ったが、シュートはいずれも精度を欠いた。

 それでも、フランクフルトは終了間際にワンチャンスを仕留めた。44分、ハーフウェーライン付近からのFKでDFエヴァン・エンディッカがロングフィードを供給すると、バウンドしたボールに反応したMFアイメン・バルコックが抜け出す。肩トラップで相手DFをかわし、右足ボレーを流し込んだ。

 対するライプツィヒも後半12分、DFアンヘリーニョがアーリークロスを入れると、走り込んだFWユスフ・ポウルセンが右足アウトで合わせる技ありボレーでねじ込み、1-1に追いついた。鎌田は後半18分に交代。スコアはそのまま動かず、フランクフルトは3試合連続の引き分けとなった。

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