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一時同点もビーレフェルトは無念の6連敗…堂安「すごく残念という一言に尽きます」

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FW堂安律が敗戦を振り返る

[11.21 ブンデス1部第8節 ビーレフェルト1-2レバークーゼン]

 FW堂安律が所属するビーレフェルトは21日のブンデスリーガ第8節でレバークーゼンに1-2の敗戦。フル出場の堂安は試合後、悔しさを語っている。

 ビーレフェルトは前半27分に失点を喫して0-1で折り返すが、後半開始早々に相手GKの思わぬオウンゴールで同点とする。3試合ぶりの得点となったが、その後は再び猛攻を受けた。終盤の波状攻撃で勝ち越し点を許し、そのまま1-2で6連敗となった。

 堂安は試合後に「すごく残念という一言に尽きます」と悔しさを露わにする。11月に行われた日本代表のオーストリア遠征はクラブ側が招集を拒否。チームに残って調整を続けたが、無念の敗戦となった。「チームが代表期間中に積み上げてきたものを出せてる部分と出せてない部分があった」と課題を見つけ、「継続させるところと改善させるところは来週も強豪(ライプツィヒ)なのでしっかり上げていきたい」と気持ちを切り替える。

 前半には自らボールを持ち、ドリブル突破でPA内に入り込む場面も。前半30分には相手選手にPA内で倒されたが、ファウルにはならず。堂安は「感覚的には当たってはいましたし、間違いなくシミュレーション、ダイブではない」と強調。「その結果も残念ですけど、あとでどうこう言っても変わるものじゃないので、しっかり受け止めたいなと思います」と前を向いた。

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