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レアル・マドリー、ジダン退任後はラウル監督で決定的?西紙「自然な後継者で生まれながらの勝者」

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レアル・マドリー・カスティージャを率いるラウル・ゴンサレス監督

 レアル・マドリーでは、ジネディーヌ・ジダン監督退任後の指揮官最有力候補として、ラウル・ゴンサレス氏の名前が挙がっているようだ。スペイン『as』が伝えた。

 1994年にレアル・マドリーデビューを果たし、通算741試合で323ゴールを奪ったラウル氏。そんなレジェンドは現在、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)で指揮官としてキャリアを重ねている。

 そして、クラブ側はジダン監督が退任した場合、後任にラウル氏を選出する可能性が高いという。『as』は「ラウル以外誰もいない」と題し、後任候補とされてきたマウリシオ・ポチェッティーノ氏がパリSG監督に就任したことにより、「自然な後継者としてラウルを評価している」と指摘。そして「レアル・マドリーの遺伝子に賭ける」以外に道はないと分析した。

「ジダンの自然な後継者としてラウルを検討している。同じような選手としての過去を持ち、指導者としても同じスタートを切り、何よりも生まれながらの勝者である。2つの異なる体ながら、ほぼ同じだ」

「この背番号7は、ジズーが先に通った道を追っている。昨年8月にフベニールAを率い、UEFAユースリーグでクラブ史上初の優勝に導いた。そして、それはフロレンティーノ・ペレスも目撃している」

 また、「ラウルはレアル・マドリーでの存在感を少しずつ強めている。ジダンの(2度目の)監督就任のセレモニーにも出席していた」と指摘。そして「フロレンティーノは『ジダンは点からの恵みだ』と語った。そしてバルデベバスの多くの人間は、ラウルもまたそうであると考えている…」と綴っている。

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