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内田篤人氏が“井岡タトゥー問題”と“本田送別会”に言及「タトゥーいらないんじゃないですか」

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内田篤人氏が2つの問題について語る

 元日本代表DFの内田篤人氏が17日、フジテレビ系情報バラエティ『ワイドナショー』に出演し、プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔氏のタトゥー露出問題について言及した。

 井岡は昨年12月31日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで田中恒成との対戦に勝利。しかし試合中に左腕のタトゥーが露出していたことが問題となり、日本ボクシングコミッションから処分の有無が検討される状況となっていた。

 内田はドイツでプレーしていた経験から、欧州でのタトゥーには違和感はないと回答。それを踏まえつつ、「日本ではタトゥー良くないなっていう感じあるじゃないですか」と日本国内でのタトゥーの印象を語る。「それをわかっていて(タトゥーを)入れるなら、言われるのはしょうがないじゃん。それがわかっているなら入れてもいいけど、言われてそれを言い返すっていうのはよくないな」と私見を述べた。

 さらに、「本当に必要なら生まれてくるときに入っているんじゃないですか」とタトゥーの必要性についても言及し、「だからタトゥーいらないんじゃないですか」と自身の見解を語った。

 また内田は、MF本田圭佑がボタフォゴ退団に際し、選手数名と送別会を行っていたとみられる動画が流出した件も語る。本田はすでにこの件について自身のSNSで「ボタフォゴの数名の友人に申し訳なく思う。私の最初で最後である昼食会に参加したために批判されているが、参加には感謝しています。どんなに嫌われても、感謝しています」と謝罪をしていた。

 内田は、日本代表の戦友について「発言的には本田さんっぽい」と語り、「間違っていないというか、相変わらず強気だな」と性格を知った上で理解を示す。その一方で、「気を悪くした人にっていうよりは、医療をしてもらっている人に思うところはないのかなっていう風には個人的には思いますけど」と医療従事者への思いを吐露。「そういうところで広がったツケをぬぐうのは(医療従事者など)そういう方たち。ブラジルはもっとひどいので、もうちょっと何かできたんじゃないかな」と指摘した。

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