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バルセロナに悲報、18歳ファティが密かに…

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再手術を受けたと報じられたFWアンス・ファティ

 バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティが2週間前に左膝の再手術を受けていたことが分かった。地元放送局『TV3』の報道を基に、スペイン『アス』や『マルカ』など複数メディアが報じている。

 現在18歳のファティは昨年11月7日のラ・リーガ第9節ベティス戦(○5-2)で左膝内側半月板を損傷。同9日に手術を受け、離脱期間は約4か月になるとクラブから発表されていた。

 報道によると、手術後の回復が思うように進んでいなかったため、今年1月に秘密裏に2回目の手術が行われたという。これにより、当初予定されていた3月中の復帰は難しくなる見込み。さらに経過次第では、3回目の手術に踏み切る可能性もあると伝えられている。

 2019年8月にクラブ史上2番目の若さとなる16歳298日でトップチームデビューを果たし、その後もクラブやA代表で数々の年少記録を打ち立ててきたファティ。プロキャリアの序盤で試練を迎えている。

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