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ゲキサカ選出#atarimaeniCUP MVPはジャイキリV東海大のストライカー砂金大輝

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FW砂金大輝を大会MVPに選出

 大学サッカー特例全国大会の#atarimaeniCUPが先月行われ、関東第9代表の東海大が県リーグ所属大学としては史上初の日本一に輝いた。ゲキサカではMVPアンケートを実施。最多得票を東海大のFW砂金大輝(4年=暁星国際高)が獲得した。

 #atarimaeniCUPで砂金は1回戦の鹿屋体育大戦で1ゴールを決めて初戦突破に貢献。3回戦の日本大戦では全3ゴールに絡む活躍をみせると、準決勝の順天堂大戦では後半15分に値千金の決勝点を記録するなど、チーム得点王となり、古豪復活の旗手になった。

――優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます。自分自身もチーム自身も驚いたというのが第一印象でしたが、様々な方からの祝福のメッセージであったり、優勝した実感が少しずつ湧いてきました。自分自身は怪我に悩むことも多かったけど、とにかく走ってチームに貢献しようと思っていました。チームに貢献できたと思うので、良かったと思います」

――初戦でチームとしても個人としても乗れましたよね。
「初戦ということでチームに緊張感がありました。前半は自分たちのプレーを上手く表現できなかったけど、徐々に全国大会に慣れていって、チームのパフォーマンスを少しずつ出せていったことが初戦の結果に繋がったと思います。自分はラスト5分で投入されたんですけど、最後のとどめを刺そうということで、3点目を決めようと思ってピッチに入りました。その直後にゴールを決めることができて本当に良かったと思います」

――続く相手はプロに12人が内定する明治大が相手でした。
「アミノバイタルカップで明治さんとは一度やらせてもらっていたのですが、相手は絶対にリベンジに来るとチームで認識していたので、その中で明治さんを倒そうと考えていました。中1日しかなかったけど、準備することができたと思います。後半1点リードされていたんですけど、徐々に押し込むことができて、1点セットプレーから得点ができて、その直後は東海のペースというか、自分たちのサッカーが明治さん相手にも通用していたと思います」

――3回戦の日本大はアミノバイタルカップで敗れている相手でした。
「アミノで何も出来なかった相手なので、そんな相手に全国大会という舞台でもう一度やれるのはチャンスだという認識を持っていました。絶対に勝ってやろうという気持ちになりました。日大さんはチーム、個人としても上手い相手。自分たちのハイプレスが相手に通用したので勝てたと思います」

――準決勝の順天堂大戦はご自身のゴールで勝ちました。
「自分が決める前に2度ほどチャンスがあったけど決めることが出来なかった。3度目にチャンスが来たら絶対に押し込んでやろうという気持ちになれたので、あのゴールを決めることができたと思います。(決まった瞬間は)言葉に出来ないくらい嬉しかった。自分が試合を決めてやるんだと試合前から思っていたので、そういった中でゴールを決めることができて嬉しかったです」

――決勝戦は準決勝の負傷で出場は叶いませんでした。
「自分が出なくても頼もしい選手が揃っている。自分が何をするかではなく、出ている選手を信じようと思ってベンチにいました。でも絶対に勝ってくれると信じていたので、自分たちのサッカーがどれだけ表現できるかが鍵だと思っていました」

――昨季は2部から県リーグに降格。シーズンの始まりと同時に今川正浩監督が復帰されましたが、東海大のサッカーにどのような変化があったのでしょうか…… 

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