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[DFB杯]ライプツィヒが2年ぶりポカール4強進出! H・キールはクラブ史上初の快挙

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 DFBポカール(ドイツ国内杯)は3日、準々決勝を行い、ドルトムントに続いてライプツィヒホルシュタイン・キール(2部)がベスト4進出を決めた。

 ドルトムントはFWジェイドン・サンチョが決勝ゴール。2日はFW大迫勇也が所属するブレーメンレーゲンスブルク(2部)との試合も予定されていたが、メルサド・セリムベゴビッチ監督らが新型コロナウイルスに感染し、隔離措置を取ったため延期となった。

 ライプツィヒは後半18分にカウンターからFWユスフ・ポウルセンのゴールで先制すると、同43分にFWファン・ヒチャンがダメ押しゴール。2年ぶりに準決勝へと駒を進めた。一方、ホルシュタイン・キールはクラブ史上初のポカール4強入りとなった。準決勝は5月1〜2日に、決勝は同13日に開催予定。

■準々決勝
(3月2日)
レーゲンスブルク(2部) 延期 ブレーメン
ボルシアMG 0-1 ドルトムント

(3月3日)
ロートバイス・エッセン(4部) 0-3 H・キール(2部)
ライプツィヒ 2-0 ボルフスブルク

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