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ACLでドーピング違反発覚…ブラジル出身FWに4年間の活動停止処分

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FWアベリーノ・コエーリョ・ジャクソン

 アジアサッカー連盟(AFC)は6日、ブラジル出身のFWアベリーノ・コエーリョ・ジャクソンに対して4年間のサッカー関連活動停止の処分を下したと発表した。同選手はチェンライ・ユナイテッドに所属していた昨季、AFCチャンピオンズリーグ(AFC)のドーピングテストで違反が発覚していた。

 愛称「ジャジャ」としても知られる同選手は1986年生まれの35歳。190cmの長身を活かしてウクライナ、ベルギー、トルコ、タイで活躍したほか、2005-06シーズンにはヘタフェでラ・リーガ2試合の出場歴を持つ。

 問題が発覚したのは昨年11月30日に行われたチェンライ・ユナイテッド対メルボルン・ビクトリーのACLグループリーグ。試合に際して行われたドーピング検査の結果、アンチドーピング規定違反で有罪判決を受けていた。同選手はその後、試合には出場しておらず、無所属となっていた。

 AFCは公式サイトを通じて「サッカー界からドーピングを排除し、スポーツのインテグリティを保ち続ける立場を真摯に取り続ける」としている。

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