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秋田GK田中雄大が異例の謝罪、“反スポーツ的行為”に「人として行ってはならない事。もう二度と、このような事は…」

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 ブラウブリッツ秋田は18日、17日のJ2第8節・モンテディオ山形戦(△0-0)の試合中に反スポーツ的行為があったことを発表。GK田中雄大の謝罪を掲載している。

 秋田と山形の“奥羽本線”ダービーが雨の中で行われ、試合は90分を過ぎても0ー0のスコアレス。すると、後半アディショナルタイム3分過ぎにトラブルが発生する。山形から秋田のPA内にハイボールが送り込まれるが、GK田中が両手でがっちりとキャッチ。しかし、山形もゴールを狙うFW林誠道が迫っており、両者は交錯しかけた。

 田中は迫ってきた林に対して怒りを露わにし、頭を突き出す動きを見せる。主審からはイエローカードを出されてしまった。

 秋田の公式サイトでは「田中選手は本件行為を深く反省し、クラブを通じてモンテディオ山形の選手ならびに関係者の皆様に謝罪を行いましたことをご報告申し上げます」と報告。お詫びを掲載した。

 さらに、田中自身も「この度は、モンテディオ山形戦での私の軽率な行動で、林誠道選手そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様、サッカーファンの皆様、ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様に多大なるご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした」とコメント。「このような行動は、サッカー選手としての前に、人として行ってはならない事であったと深く反省しております。もう二度と、このような事は起こさぬようにいたします。改めて、大変申し訳ございませんでした」と謝罪している。

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