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福岡大が2年連続34回目の天皇杯出場権獲得!沖縄県代表に勝てば2回戦でJ2長崎に挑戦

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(福岡大学提供)

 天皇杯福岡県代表決定戦を兼ねた福岡県サッカー選手権大会の決勝が18日にベスト電器スタジアムで行われ、福岡大九州共立大を4-1で下した。

 立ち上がり2分にCKを合わせたMF北條真汰(2年=鹿児島城西高)のゴールで先制した福大は、1-1で折り返した後半3分にまたもCKから今度はDF伊藤颯真(2年=洛北高)が頭で合わせて勝ち越しに成功する。さらに同11分のFW酒井将輝(4年=大分U-18)のゴールで突き放すと、終了間際にはFW鶴野怜樹(3年=立正大淞南高)がダメを押した。

 2年連続34回目の本大会出場を決めた福岡大は1回戦で沖縄県代表(沖縄SVor海邦銀行SC、5月9日に決定)と対戦。勝ち上がれば2回戦でV・ファーレン長崎と対戦する。乾真寛監督は「過去にはJクラブを撃破した実績がある。今季もジャイアントキリングに挑みます」と意気込んだ。
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