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ESL参戦6クラブを除く14クラブが緊急会議のプレミアが声明「全会一致で強く拒絶する」

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 プレミアリーグは、6クラブが参戦する欧州スーパーリーグの創設に反発した。

 参戦する12クラブのうち半数である6クラブをプレミアリーグ勢が占める欧州スーパーリーグの創設が先日に発表された。しかし、この提案に対してはプレミアリーグをはじめとした各国リーグ、連盟、選手、指揮官、ファンから反発の声が上がっており、早くも混乱が生じる。

 そんな中20日、プレミアリーグはマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、チェルシー、アーセナル、トッテナムを除いた14クラブによる緊急会議を実施。そして、欧州スーパーリーグ創設に反対する声明を発表した。

「プレミアリーグとFAは本日、スーパーリーグ創設の直接的な影響を協議するためにクラブと会議を行った。出席した14クラブは全会一致で、強くコンペティションの計画を拒絶する。プレミアリーグは進展を止めるための可能な限りのアクションを検討しており、参加するシェアホルダーへこの責任を問う」

「リーグはフットボールの最善の利益を守るためにファングループや政府、UEFA、FA、EFL、PFA、LMAを含むステークホルダーとともに取り組みを続け、この大会に参戦するクラブに対して即座に関与を止めることを要求する」
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