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審判が侮辱? パリSG選手たちが証言「僕がそれを言えば、10試合は出場停止に…」

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パリSGは2年連続のCL決勝進出を逃した

 パリSGの選手たちは、マンチェスター・シティ戦で審判から侮辱されたと主張している。

 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、マンチェスター・Cと敵地で対戦したパリSG。初戦を1-2で落としており、逆転を目指しての一戦だったが、開始11分で失点。さらに63分に追加点を奪われると、69分にはアンヘル・ディ・マリアが一発退場となって万事休す。0-2で敗れ、2戦合計1-4で敗退となった。

 69分にディ・マリアがフェルナンジーニョの足を踏んで一発退場となって以降、試合はやや荒れ模様に。両チーム選手が衝突するシーンも増え、パリSG選手も3人がイエローカードを受けている。

 そしてアンデル・エレーラは試合後、フランス『RMC Sport』に対して「審判はレアンドロ・パレデスに『失せろ』と言ったんだ。もし僕らがそれを言えば、4試合も出場停止になる」と審判から選手が侮辱されていたと明かしている。

 また、ベッラッティも「僕は審判に『クソくらえ』と数回言われた。もし僕がそれを言ったら、10試合は出場停止にされるだろうね。もちろん審判とは何度も言葉を交わした。だけど、絶対に『クソくらえ』なんて言わない」と証言している。

 なおイタリア代表MFは試合について、「失望はある。信じていたからね。レッドカードが出るまで試合に入れていた。多くのチャンスを作り、彼らよりもずっと良いプレーをしていた。でも最初の攻撃で失点してしまったんだ。最後まで戦い、すべてトライした。フットボールはそういうものだよ」と振り返っている。

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