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プレミアで低迷続くアーセナル、5選手に退団の可能性か

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アーセナルミケル・アルテタ監督

 今シーズン、上昇気流に乗れなかったアーセナル。来シーズンの立て直しを図るため、5人の選手が今夏退団する可能性があるようだ。英紙『ミラー』が伝えている。

 昨季、プレミアリーグで8位に終わったアーセナルだったが、FA杯決勝でチェルシーを下して史上14度目の優勝を果たし、20-21シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)出場権を獲得した。しかし、今季もプレミアリーグでは低迷。優勝争いはおろかUEFAチャンピオンズリーグ出場権争いにも絡めず、現時点で9位に位置する。そして、準決勝まで進出している欧州ELでも、ビジャレアルのホームで行われた第1戦を1-2で落とした。

 今季の残り試合も少なくなってきており、一部の選手にとっては、その数試合がアーセナルのキャリアで最後になることもあるようで、『ミラー』は今夏退団する可能性がある5選手を挙げている。

「一貫性のないパフォーマンスと負傷に悩まされている」というDFダビド・ルイスは「今季で契約が切れ、契約延長は不透明」とされ、「ここ最近の活躍は素晴らしい」というFWアレクサンドル・ラカゼットは来夏契約が切れる。最も年俸の高いFWピエール・エメリク・オーバメヤンが9月に3年契約を結んだことで、彼を攻撃の中心に据える必要があり、ラカゼットは移籍金が発生する今夏売却される可能性があるという。

 彼ら以外には今季のプレミアで82分しか出場機会が与えられていないFWリース・ネルソン、自身よりも2歳下で19歳のFWフォラリン・バロガンが契約を延長した影響を受けて新天地を求める可能性があるFWエディ・エンケティア、レアル・マドリーへの復帰が噂されるMFダニ・セバージョスの名前が挙げられている。

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