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珍しく審判に抗議したジダン…抗議の名人ピケが賛同「話すことで人は理解し合えるんだ」

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ジダンの行動にDFジェラール・ピケが賛同

 9日のラ・リーガ第35節、レアル・マドリー対セビージャは2-2のドローで終了した。この試合の終了後にはジネディーヌ・ジダン監督が審判に抗議をする珍しい場面があったが、抗議の名人であるDFジェラール・ピケが賛同している。

 ジダン監督はこの試合の後半、セビージャMFジョアン・ジョルダンのハンドが取られなかったにもかかわらず、DFエデル・ミリトンのハンドが取られてPKを献上したことへの憤りを露わに。試合終了後、マルティネス・ムヌエラ主審に詰め寄って抗議をし、さらにスペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューで「怒っている。とても怒っているよ」と、判定に対する不満を初めて公の場で口にした。

 ジダン監督の珍しい抗議を目にしたピケは、黙っていられなかったようだ。『モビスタール・プルス』が『ツイッター』を通じて、ジダン監督が抗議している映像を紹介すると、バルセロナDFは同ツイートに対して次のようなメッセージを書き込んだのだった。

「話し合うことで、人は理解し合えるんだ」

 なおピケは先に行われたレアル・マドリーとのクラシコ(2-1)で、負傷のためメンバー外となったにもかかわらずレフェリングに不満を持ち、試合終了後に抗議をするためスタンドからピッチまで下りていった。その際、すれ違ったMFルカ・モドリッチから「(審判と)ペチャクチャ喋るんだろう?」と言われると、「だって4分だぞ、おい」と後半アディショナルタイムの短さを指摘。その後、ピッチからロッカールームに通じるトンネルまでヒル・マンサーノ主審に抗議をし続けてイエローカードを提示されている。

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