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遠藤航こそ“マン・オブ・ザ・シーズン”!独メディア絶賛「ブンデス最高のMFの1人」

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 日本代表MFの遠藤航は「まぎれもなくシュツットガルトの“マン・オブ・ザ・シーズン”」と、ドイツ『Spox』がメンバーたちの去就を予想する記事で、同選手を絶賛した。

 2019年夏にシントトロイデンから加わった遠藤は、シュツットガルトでの1シーズン目の途中から定位置をつかむと、すぐさまチームの中心選手に。1部昇格してからの今シーズンはさらに大きな存在感を発揮し、すべての公式戦に先発出場。デュエルの勝利数は現在「456」とリーグランキングのトップにつけており、圧巻なスタッツは現地でも話題となっている。

 そんな遠藤を『Spox』の記者も絶賛。シュツットガルトの今夏の移籍市場での動きを予想する記事で、日本代表MFを「2021-22シーズンもシュツットガルトでプレーするメンバー」の1人として紹介した上で、次のように記している。

「他にも力強いプレーを見せた選手はたくさんいるが、エンドウこそまぎれもなくシュツットガルトの“マン・オブ・ザ・シーズン”だ。それだけではない。日本人戦術家は今季のブンデスリーガにおいても間違いなく最高のミッドフィールダーの1人なのだ」

「彼は(スポーツディレクターのスベン)ミスリンタートがシュツットガルトでこれまで手掛けてきた数々の注目すべき補強の中でも、最大の大当たりだろう。言葉の壁はあっても、この28歳は絶対的なリーダーであり、何度もキャプテンマークを巻いてきている」

 なお同メディアによると、シュツットガルトはレギュラー級の複数メンバーを失う可能性があるという。FWシラス・ワマンギトゥカ、ニコラス・ゴンサレス、ササ・カラジッチらアタッカーたち、GKグレゴル・コーベルや遠藤の中盤での相棒でもあるMFオレル・マンガラらが他クラブに向かうかもしれないとされ、ミスリンタートSDの手腕が試される夏になりそうだ。
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