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新潟アルベルト監督が苦言「審判は我々のことをリスペクトしてほしい。ただそれだけ」

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新潟を率いるアルベルト監督

[6.13 J2第18節 新潟0-1岡山 デンカS]

 アルビレックス新潟アルベルト監督が13日にホームで行われたJ2第18節・ファジアーノ岡山戦(●0-1)後、フラッシュインタビューでジャッジについて苦言を呈した。

 この試合では岡山の得点シーンが物議を醸している。後半23分、MF喜山康平の縦パスをMF宮崎幾笑がワンタッチで流し、PA内右に抜け出したFW上門知樹が右足でシュート。ゴール左に突き刺し、これが決勝弾となった。ただ、上門の位置がオフサイドのようにも見え、新潟の選手たちは猛抗議。判定は覆らず、そのまま岡山の得点が認められた。

 アルベルト監督は具体的にどの場面かは言及しなかったが、「今日の主審のミスというのは大きなミスだったと思います」と、勝負を分ける誤審があったと主張。さらに納得がいかない表情を見せ、一気にまくし立てた。

「審判には我々のことをしっかりとリスペクトしてほしい。ただそれだけを期待しています。我々のプレーのレベルが低ければ、我々自身に対して矢印を向け、我々に対して批判的な目を持ちたいと思います」

「ただ、各チームは勝利を目指し、多くの努力を積み重ねて試合に臨んでいます。そのような状況の中、審判団の大きなミスというのは、やはり受け入れることが難しいです」

 新潟は今節の黒星で首位から昇格圏外の3位に後退。怒りも滲ませながら話した指揮官は「ただ、このような障壁があろうとも我々は常に戦い、そして勝利を目指していきたいと思います」とインタビューを締めくくった。

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