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林大地がV弾導く圧巻の長距離ドリブル!! 日本人6選手出場のシントトロイデンが今季初2連勝

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FW林大地が圧巻のドリブル

[9.13 ベルギー・リーグ第7節 ベールスホット0-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第7節が13日に行われ、シントトロイデンは敵地でベールスホットに1-0で勝利した。

 シントトロイデンではGKシュミット・ダニエルとDF橋岡大樹が先発フル出場。同じくスタメンとしてFW鈴木優磨が今季初、FW林大地が加入後2試合目の出場を果たし、共に後半27分までプレーした。また、ベンチスタートのFW原大智は林との交代で後半27分、DF松原后は同41分に途中出場。FW伊藤達哉、ベールスホットのFW鈴木武蔵はベンチに控えたまま出番なしとなった。

 ベールスホットのホームに乗り込んだシントトロイデンは前半42分に先制。自陣でボールを奪った林がドリブルで2人を振り切り、PA手前右まで運ぶ。3人目のDFにファウルで突破を阻まれるが、主審がアドバンテージを取って流すと、こぼれ球に走り込んだMFスティーブ・デ・リッダーが右足でシュート。左ポストに当たってネットを揺らし、これが決勝ゴールとなった。

 シントトロイデンは今季初の2連勝。敗れたベールスホットは5連敗で開幕7試合勝ちなし(1分6敗)と苦戦が続いている。

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