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ノイアー欠くバイエルン守備崩壊…ボーフムが前半4ゴールの衝撃!! 浅野はラスト10分間の出場

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[2.12 ブンデスリーガ第22節 ボーフム 4-2 バイエルン]

 ブンデスリーガは12日、第22節を行い、日本代表FW浅野拓磨が所属するボーフムは首位バイエルンと対戦し、4-2で勝利した。

 浅野はベンチスタートとなったが、ボーフムが前半4発と大暴れした。前半9分、FWロベルト・レバンドフスキのゴールでバイエルンが先手を取ったが、反撃に出たボーフムがゴールラッシュ。14分、ショートカウンターからFWゲリット・ホルトマンのクロスを受けたFWクリストファー・アントウィ・アジェイが切り返して相手をかわし、左足シュートでネットを揺らした。

試合を振り出しに戻したボーフムは波に乗る。前半36分にはDFダヨ・ウパメカノのハンドでPKを獲得。キッカーのFWユルゲン・ロカディアがきっちりと沈めると、2分後にはDFクリスティアン・ガンボアが技ありの3点目。その2分後にもホルトマンが個人技で相手DFを翻弄すると、左45度の位置からコントロールショットを突き刺し、勝利を決定づけた。

 この日、GKマヌエル・ノイアーを負傷で欠くバイエルンはGKスベン・ウルライヒがゴールマウスを守ったが、前半4失点と守備が崩壊。後半30分にレバンドフスキが2点目を挙げたが、反撃はここまで。バイエルンは4試合ぶりの黒星で4敗目を喫した。

 一方、ボーフムは4-2で迎えた後半35分に浅野を投入し、リーグ4試合ぶりとなる白星を飾っている。

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