beacon

船橋招待U-18大会出場チーム決定!市船、名古屋U-18、静学、前育、柏U-18、千葉U-18などが激突!

このエントリーをはてなブックマークに追加

地元の名門・市立船橋高が強豪チームを迎え撃つ

“春のプレ全国大会”第27回船橋招待U-18サッカー大会(3月25日~27日、千葉)の出場チームが11日、発表された。同大会は「船橋市を拠点とした今大会が、参加チーム並びに選手達のより一層のレベルアップを促す場となり、サッカー界の発展に寄与することを目指す。そして、高校生年代TOPレベルのサッカーに触れる機会として次世代を担う子供達に夢や目標与え、成長のきっかけを与える場となることを目指す」ことが開催趣旨。高体連、Jクラブユースのトップチームが春の船橋で熱戦を繰り広げる予定だ。
 
 参加チームは地元・千葉県勢の3チームと、各地の強豪12チームの計15チームだ。千葉県勢はプレミアリーグEASTに所属する名門・市立船橋高と同じくプレミアリーグ勢で前回の船橋招待を制した柏レイソルU-18、そして昨夏の日本クラブユース選手権16強のジェフユナイテッド千葉U-18が出場する。

 クラブユース選手権で2年ぶり2度目の優勝を成し遂げた名古屋グランパスU-18(愛知)が、今年も参戦。Jクラブユース勢では第23回大会優勝の名門・東京ヴェルディユース(東京)と東北の実力派・ベガルタ仙台ユース(宮城)、四国の強豪・徳島ヴォルティスユース(徳島)が出場する。

 また、高体連からも注目校が参戦する。昨年のインターハイ3位、全国高校選手権8強の静岡学園高(静岡)と同選手権8強の前橋育英高(群馬)はいずれも今年からプレミアリーグに昇格。同じくプレミアリーグWEST所属の東福岡高(福岡)、選手権8強の桐光学園高(神奈川)、19、20年度の選手権でともに2年連続3位に入っている矢板中央高(栃木)と帝京長岡高(新潟)、第24回大会優勝チーム・京都橘高(京都)や、広島の名門校・広島皆実高も強豪との対戦で力を磨く。

 大会は新型コロナウイルス感染対策を徹底した上で開催。各チームが25分ハーフのリーグ戦計6試合を行い、総合成績で順位を決定する。

大会概要、出場チームは以下の通り
■主催
船橋招待U-18サッカー大会実行委員会
■共催
船橋市サッカー協会
■主管
市立船橋高校サッカー部
■後援
船橋市教育委員会
■協賛
株式会社エル・コーポレート / 株式会社ウッチーズ / 株式会社ナイキジャパン
学校法人 滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
■協力
明海大学体育会サッカー部 / 中央学院大学体育会サッカー部 / 城西国際大学サッカー部
■期間
2022年3月25日(金)~3月27日(日) 3日間
■参加チーム
宮城県:ベガルタ仙台ユース
群馬県:前橋育英高
栃木県:矢板中央高
東京都:東京ヴェルディユース
神奈川県:桐光学園高
静岡県:静岡学園高
新潟県:帝京長岡高
愛知県:名古屋グランパスU-18
京都府:京都橘高
広島県:広島皆実高
徳島県:徳島ヴォルティスユース
福岡県:東福岡高
千葉県:柏レイソルU-18
千葉県:ジェフユナイテッド千葉U-18
千葉県:市立船橋高
■大会方式
大会3日間でリーグ戦計6試合(各日2試合ずつ)を行い、総合成績で順位を決定する
■競技規則
・(公財)日本サッカー協会規定の競技規則に準ずる
・試合時間は全日程、50分ゲーム(25-10-25)※最終日のみ(25-5-25)
・メンバー交代は人数制限を設けず、主審の許可によって随時交代をする。

<大会Facebookページ>
https://www.facebook.com/funabashi.invitational.soccer.tournament/

「ゲキサカ」ショート動画

TOP