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長谷部&鎌田のコンビで同点ゴール演出! EL決勝控えるフランクフルト、ブンデスのホーム最終戦ドロー

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MF鎌田大地が今季3アシスト目

[5.8 ブンデスリーガ第33節 フランクフルト 1-1 ボルシアMG]

 ブンデスリーガ第33節が8日に開催され、MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属する11位フランクフルトはホームで10位ボルシアMGと1-1で引き分けた。長谷部は3バックの中央で先発フル出場。ベンチスタートの鎌田は0-1の後半13分に途中出場し、同点ゴールをアシストした。

 今節がホーム最終戦だったフランクフルトは、前半4分にボルシアMGのFWアラサン・プレアに先制点を献上。それでも後半13分に鎌田を投入すると、すぐにゲームを振り出しに戻す。

 後半20分、長谷部がハーフウェーライン付近から鋭いくさびを入れ、鎌田がワンタッチでFWゴンサロ・パシエンシアにパス。受けたパシエンシアが右足で強烈なミドルシュートを突き刺し、同点弾を奪った。

 鎌田にとっては今季3アシスト目。その後、勝ち越しゴールは生まれず、1-1でタイムアップとなった。フランクフルトは14日に敵地でのブンデスリーガ最終節マインツ戦に臨み、18日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝のレンジャーズ戦を迎える。

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