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[ユニバーシアード]日本vs.ブラジル 試合後の監督・選手コメント

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[大学サッカー]

[7.2 ユニバーシアードGL第2戦 ブラジル 1-4 日本 ベオグラード]

 第25回ユニバーシアード競技大会サッカー競技(ベオグラード)出場中のユニバーシアード日本男子代表は2日、グループリーグ第2戦でブラジルと対戦した。日本は先制されたもののFW三平和司(4年=神奈川大、湘南特別指定選手)のPKで追いつくと、後半10分から投入されたFW永井謙佑(3年=福岡大、福岡特別指定選手)がハットトリックを達成。4-1で快勝した。日本はグループDの2位以内を確定。6日から始まる決勝トーナメント進出を決めた。
 以下、試合後の監督・選手コメント

●秋田浩一監督(駒澤大)
「気をつけろといっていた相手に失点してしまったのは、ブラジル人相手に日本人の感覚で対応してしまったからだと思う。ただ後半は必ず相手の足が止まると思っていたので、永井の投入を(前戦より)早めた。永井は3点目をとってもまだ余力があったと思うので、もっとがんばってほしい」

●FW永井謙佑(福岡大)
「ブラジルは前半の途中からバテていて、自分が入るころにはそんなに動けていなかった。だからとにかく裏、裏で積極的に勝負を仕掛けようと。福岡大ではスタメン出場なのでペース配分も考えるが、このチームでは途中出場なので最初から飛ばすようにしている。スピードは十分通用すると思う」

●MF高橋秀人主将(東京学芸大)
「相手は途中で持久力が落ちるとわかっていたし、前半途中からは三平が裏に抜けられるようになって、伊藤(大介、順天堂大)や山田(大記、明治大)のところでうまくボールを回せるようになってきたので、後半勝負だとは思っていた。チームとしては耐える時間も長かったが、だからこそああいう形で(永井)謙佑の個の力が生きたのだと思う」

<写真>ハットトリックの永井(左)を讃える三平
(取材・文 飯島玲子)

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