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京都と愛媛はスコアレス、京都は左膝前十字靭帯損傷の工藤が復帰

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[9.1 J2第4節 京都0-0愛媛 西京極]

 京都サンガF.C.愛媛FCと0-0で引き分けた。決定機を欠き、互いに前半のシュート数はわずか1本。スコアレスドローで試合を終えた。

 前節で千葉に2-1で勝利していた京都だったが、連勝はできなかった。前半はわずか一度のチャンスに終わる。前半6分、FW伊藤優汰が右サイドからドリブル突破。右クロスに前節でもゴールを決めたFW宮吉拓実が合わせたがGKに止められた。同38分には左クロスにファーサイドの宮吉が合わせたがDFにクリアされ、シュートを打つことはできなかった。

 0-0で迎えた後半13分には、この日一番の決定機が訪れる。カウンターからの右クロスにファーサイドに走り込んできたFW久保裕也がダイレクトで合わせ、シュートを放った。しかし無情にもポスト左を叩き、1点が奪えない。 同32分には右クロスを入れるもPA内で相手DFに奪われれる。しかしFWドゥトラが奪い返し、PA内正面からDFをかわしてシュート。これも枠を外れた。

 後半42分には最後の交代枠を使い、伊藤に代わってMF工藤浩平が出場。千葉から今季加入も開幕前1月の練習で左膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い、戦線離脱していたMFが待望の京都デビューを果たした。しかし試合はそのまま終了し、0-0のドロー。勝ち点1を分け合った。

 対する愛媛は2戦連発中のFW齋藤学もこの日は不発。前半13分には右クロスに走り込み、好機を迎えたが、伸ばした右足はわずかにボールに届かず。1点が奪えなかった。チームは4戦連続のドロー。ここ5試合で1勝4分と負けがないものの、勝ち星から見放されている。

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