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蓄積疲労か、遠藤が扁桃炎でダウン

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 ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が急性扁桃炎でダウンしたことがわかった。19日の日刊スポーツによると、15日の名古屋戦後に発熱。16日には40度近い高熱となり、ファンイベントも休んだという。

 17日も39度以上の発熱があり、18日に病院で検査を受けたところ急性扁桃炎と診断された。優勝争いをしているチームでの活動に加え、日本代表に参戦と強行日程が続いており、疲労が蓄積しているとみられる。チームドクターも「疲労で免疫力が低下していたようだ」と話している。

 G大阪は激しい優勝争いを展開しており、22日にはアウェーの山形戦が控える。15日の名古屋戦を落とし柏に首位を譲っただけに、絶対に落とせない試合だ。司令塔の遠藤には早期回復が望まれる。

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